ホオグロヤモリ
Hemidactylus frenatus
全長 90~130mm
林内や畑、人家など様々な環境で見られる。
灰色の基色だが周囲に合わせて白くなったり黒っぽくなったりできる。四肢は短く後足の後縁にはみずかき状のひだを欠く。指下版は2つに分かれ未再生尾は棘状の突起が輪状に並ぶ。
灯火や花に集まった昆虫を捕食する。4~9月に壁や石の隙間に卵を産む。沖縄県内には建材や植木などに紛れ人為的に持ち込まれ、定着した。時期や原産は不明。

