ミナミヤモリ
Gekko hokouensis


体長 10~13cm
大型のヤモリで海岸林や山地の林内など幅広い環境に生息する。ホオグロヤモリに比べると指の吸盤が左右に分かれておらず、おしりの左右側面に疣があるのが特徴で体型も力強い。 雌は春から夏にかけて1~2個の卵を樹木の空洞などに産む。夜間活動し、葉の上のクモや蛾、バッタなどを食べる。沖縄島のは自然分布だが、植木や貨物に紛れて内地とかに広がっている。