ナミエガエル
Limnonectes namiyei
体長 72~117mm
山間部の水たまりや沢岸に生息する大型のカエルで県天然記念物に指定されている。
体色は暗褐色で四肢は太短く全体的にずんぐりしている。背面には不規則にしわと顆粒突起が並ぶ。瞳は菱形。繁殖期は4〜7月で、流れの緩やかな渓流等で産卵を行う。
夜行性で昼は沢の石の下や落ち葉の下に隠れている。昆虫の他にもヘビやトカゲの幼体、サワガニやテナガエビ、ヌマエビも食べる。
体長 72~117mm
山間部の水たまりや沢岸に生息する大型のカエルで県天然記念物に指定されている。
体色は暗褐色で四肢は太短く全体的にずんぐりしている。背面には不規則にしわと顆粒突起が並ぶ。瞳は菱形。繁殖期は4〜7月で、流れの緩やかな渓流等で産卵を行う。
夜行性で昼は沢の石の下や落ち葉の下に隠れている。昆虫の他にもヘビやトカゲの幼体、サワガニやテナガエビ、ヌマエビも食べる。

