ミカドウミウシ

最大 50cm
サンゴ礁に生息する大型のウミウシ。浅瀬では体長10cm程度の幼体がおおく見られ、深場に行くほど大型の個体が現れる。餌はカイメンだがカイメンの種類によって好みが分かれる。 外套膜を開き、体をくねらせて泳ぐことができ別名「スパニッシュ・ダンサー」とも呼ばれている。 また、背中にはウミウシカクレエビがいることがある。