ヌノメガイ
Periglypta puerpera

殻長 7cm
サンゴ礁やアマモ場といった砂礫底や干潟、内湾の泥礫地など幅広い環境で見られるマルスダレガイ科の二枚貝。殻は厚みがあり膨れ、輪肋は太くややまばらで、放射肋と交わり布目状になっている。普通種ではあるが潮干狩りで一度に沢山獲れることは少ない。相当美味な貝である。