ルリマダラシオマネキ
Uca (Gelasimus) tetragonon (Herbst,1790)
甲幅 25mm
砂礫が溜まった岩礁やマングローブ林、干潟、河口などで見られる。甲は厚みがあり、正方形に近い台形。甲面は瑠璃色で黒色の不規則な斑模様がある。雄の大鉗脚の掌部は橙色で、指部先端では乳白色になる。歩脚は黒褐色だが、基節から指節にかけて赤色となる個体もいる。
甲幅 25mm
砂礫が溜まった岩礁やマングローブ林、干潟、河口などで見られる。甲は厚みがあり、正方形に近い台形。甲面は瑠璃色で黒色の不規則な斑模様がある。雄の大鉗脚の掌部は橙色で、指部先端では乳白色になる。歩脚は黒褐色だが、基節から指節にかけて赤色となる個体もいる。
