シモフリシオマネキ
Austruca triangularis (A. Milne Edwards, 1873)
甲幅 15mm
干潟やマングローブ林、河口の汽水域などで見られる。甲は後方へ強く狭まる台形をしており、眼窩外歯は外側を向き強く尖る。甲は前方が黒褐色の斑点がある淡白色、後方が白色の斑点がある黒褐色をしている。歩脚には灰色と黒色の縞模様や斑模様がみられる。大鉗脚の掌部外面は小さな顆粒に覆われており, 下部顆粒は極めて小さい。
