ビャクシンヅタ
Caulerpa cupressoides f. amicorum
岩礁やサンゴ礁の砂礫が混じる砂地のタイドプールでやや稀に見られるイワヅタ科の海藻。匍匐枝は円柱形で太く淡緑色〜緑褐色で、砂中や岩上を匍匐し群生する。直立枝は枝分かれし、2〜4列に円錐形の小枝が櫛の歯状に出る。ヒノキ科ビャクシン属のイブキという常緑針葉樹に似ることが本和名の由来。
岩礁やサンゴ礁の砂礫が混じる砂地のタイドプールでやや稀に見られるイワヅタ科の海藻。匍匐枝は円柱形で太く淡緑色〜緑褐色で、砂中や岩上を匍匐し群生する。直立枝は枝分かれし、2〜4列に円錐形の小枝が櫛の歯状に出る。ヒノキ科ビャクシン属のイブキという常緑針葉樹に似ることが本和名の由来。
