リュウキュウガサ
Acetabularia dentata


内湾の潮間帯やタイドプールでやや稀に見られるカサノリ科の海藻で、転石や死サンゴ上、貝殻や礫上に生えることが多い。藻体は高さ10〜30mm、細く伸びた柄の先に直径0.4mm程度の白色の傘状部をつける。緑色だが石灰質を沈着しているため、全体的に白いことが多い。