ウスガサネ
Cymopolia vanbosseae Solms-Laubach


内湾の潮間帯やタイドプールでやや稀に見られる海藻で、転石や死サンゴ上、貝殻や礫上にまとまって生えることが多い。藻体は長さ10〜25mm、団子のような球状部が数珠のように連なり、石灰質を沈着する。先端の球状には白い密毛を有する。