カイグンボウクビキレ
Truncatella sp. F
殻径 6.2mm
海岸に生息し、潮上帯の岩礁や転石下で見られるクビキレガイの1種。殻は円筒形で明るい薄茶色、光沢があり強い縦肋を並べ、縫合下は階段状となる。蓋は石灰化せず扁平な楕円形。
雑食性で、打ち上げられた海藻の切れ端や分解途中の落ち葉、生物の死骸などを食べる。海辺に生息するが幼貝は直達発生する。殻頂は若齢個体ではやや鋭く尖るが、十分に成長すると欠落してしまう。
殻径 6.2mm
海岸に生息し、潮上帯の岩礁や転石下で見られるクビキレガイの1種。殻は円筒形で明るい薄茶色、光沢があり強い縦肋を並べ、縫合下は階段状となる。蓋は石灰化せず扁平な楕円形。
雑食性で、打ち上げられた海藻の切れ端や分解途中の落ち葉、生物の死骸などを食べる。海辺に生息するが幼貝は直達発生する。殻頂は若齢個体ではやや鋭く尖るが、十分に成長すると欠落してしまう。
