シマフジバカマ
Eupatorium luchuense


日当たりのよい海岸の崖や石灰岩地でやや稀に見られるキク科の多年草で高さ50cmになる。葉は広卵形で対生し鋸歯があり、主脈は紅褐色になる。花期は4〜7月で、茎頂に散房花序をだし、桃色がかった白色の花を多数つける。